酒販免許で異なる免許区分をまとめて申請できる?橋本健史行政書士事務所(和歌山)

酒販免許で異なる免許区分をまとめて申請できる?橋本健史行政書士事務所(和歌山)

あけましておめでとうございます。

和歌山県の行政書士橋本です。

昨年は、沢山のお仕事に関わらせて頂きありがとうございました。

本年は既存業務はより専門的に深く掘り下げ、お客様のニーズに合ったサービスをご提案できるようにしたいと思います。

その他、新規分野のお仕事も1分野取り組もうと思います。

 

さて、昨年の忘備録を少しご紹介したいと思います。

 

酒販免許で異なる免許区分を同時申請することが出来るかについて

 

昨年度は酒販免許を何件か申請いたしましたが、同時申請という案件がございました。

区分が異なりますが、共通書類も多く、できるなら、一つの酒販免許申請の中でそれぞれの許可要件を満たすこと表現したいところです。

 

そこで、事前に申請先(実際の審査部署)へ相談したところ、一申請で表現しても構わないとのお答えいただき、一申請へまとめました。

ただ、審査がスムーズに進むように、配慮した書類づくりは考慮して行う必要があります。

 

できるだけシンプルに、必要な情報と不要な情報を見分けて、簡潔な申請書が理想ですね。

免許交付時は、新規申請の場合は、登録免許税は区分の合計分が必要ですので、当たり前ですがそこはお忘れなく。