2区分まとめて新規酒類販売業免許交付となりました。

2区分まとめて新規酒類販売業免許交付となりました。

和歌山県の酒類販売業免許申請を代行している橋本健史行政書士事務所です。

昨日は、昨年12月に初旬に申請した酒類販売業免許申請の交付可能の連絡がありました。

 

ほぼほぼ免許交付の見込みは建っていたのですが、やはり審査が終了するまで安心できません。

 

事実、いくつかの資料について細かな補正指示もありましたし、

最後まで安心できないのが正直な気持ちです。

 

後は免許通知日を調整するだけですので、これで一安心です。

 

さて、今回の案件は初めての打ち合わせから、大よそ4か月程度期間を要しました。

途中、事業目的の追加など別途手続きがありましたので、標準的な期間だと思います。

 

 

今回、取得したのは通信販売で和歌山から全国へお酒を販売する免許「通信販売酒類販売業免許」と自社ブランドの地酒を卸売りするための「自己商標酒類卸売業免許」のダブル申請でしたので、いつもより少し大変でした。

お酒を「通信販売したい」、「自社ブランドの地酒を販売したい」などお酒の販売事業を始めたい方はお気軽にご相談ください。

面談等は、当事務所又は和歌山市内又はお客様営業所等でご対応いたします。

お気軽に「お酒の販売免許」についてご相談してくださいね。