CFS発給申請 ご依頼の方法と流れ

自由販売証明書の発給申請代行のご依頼方法

① 当事務所への相談連絡(無料相談)

お電話又はメールにてまず当事務所にご連絡をお願い致します。

当事務所から、必要情報についてヒアリング致します。

とりあえずご連絡いただければOKです。

遠方の場合も、ご対応が可能ですから、お気軽にご相談くださいませ。

※ 当事務所近郊であれば、ご訪問面談も可能です。

また、事務所にての面談も無料で行っております。

② お見積書のご送付

ヒアリングした情報を基に、お見積書を作成しメールいたします。

ご納得いただけましたら、依頼する旨をお伝えくださいませ。

※代行料金お支払いは、自由販売証明書の発行後とします。

後払いとしていますので、ご安心ください。

③ 申請準備及び申請書作成を開始

当事務所から「穴埋め式必要情報リスト(EXCEL)」を送付します。

お客様毎にヒアリングした情報を基に作成したのものです。

不足情報は、一目瞭然です。

お客様にも 「穴埋め式必要情報リスト(EXCEL)」 をメール送付します。

情報共有しながら、業務を進めます。

また、同時進行として、書類作成・準備を行います。

申請要件が揃い次第至急申請を行います。

④ 自由販売証明書(CFS)の交付

当事務所が責任をもって受領代行致します。

受領後は、PDFメールにてお客様にご確認して頂きます。

併せて、ご請求書もメール送付いたします。

⑤ 代行料金ご入金後のCFSご発送又はお引渡し

ご入金を確認でき次第、書類発送又はお引渡し致します。

※別途、CFS合法化についても、ご依頼を頂く場合は、引き続き業務を行います。

(オプション業務)自由販売証明証明書の合法化 

自由販売証明書は、外国で製品登録に使用されます。そのため、通常そのままでは外国に公文書として認められません。

したがって、提出先国に応じた方法で、CFSを合法化することが必要です。

複数の方法がありますから、現地側の要求する方法に合わせて合法化します。

CFSを日本で合法化する場合

外務省の公印確認及び輸出先国の大使館等による認証をする方法

例、ベトナム向けの場合 

外務省大阪分室で公印確認後・ベトナム領事館にて領事認証

CFSを海外で合法化する準備を行う場合

こちらの方法は、海外で最終的に合法化するための準備となります。

公証人認証(ワンストップサービス利用)+領事認証

※宣言書の作成が必要

詳しい確認事項等は、当事務所からアドバイスいたします。

お客様を支援いたしますので、ご安心ください。