CFS(自由販売証明書)交付されました。

CFS(自由販売証明書)交付されました。

お知らせ

2020年4月1日から、食品の自由販売証明書の管轄が「厚生労働省」から「農林水産省」に変更となります。

こちらの記事は、2020年4月1日以前の記事となり、現在の制度と異なりますのでご注意ください。

厚生労働省発行の自由販売証明書が交付されました。

今回もベトナム向けのCFS発行となりました。

急ぎで、昨日は外務省大阪分室まで、公印確認に行ってきました。

ついでに、大阪城を観光です。外からだけですが。

   
   

自由販売証明書(CFS)の発行に本当に必要な期間は?

厚生労働省発行の自由販売証明書申請についての、概ねの必要期間ですが、準備段階も期間に加えすと、1ヶ月が最低必要な期間というところでしょうか。

これは、あくまで当事務所で代行してきた案件の平均的な期間です。

情報収集に時間がかかり準備期間が長くなる場合と、情報が揃っている状態でご依頼を頂いた場合とでは全体的な必要期間は異なってきます。

一つ言えることは、各厚生局の「標準処理期間である平日10日」だけでと言うのは申請者の観点からは、ありえないということです。

   

申請準備に結構日数が必要です

とくに、健康食品等の食品衛生法において製造許可外の食品については、「營業報告書」を管轄の保健所から発行してもらうのに約1週間程度必要です。

   

さらに、OEM製造の場合は委託先へのお願いなども必要ですから、さらに時間が・・・。

   

また、申請書等に押印頂く印鑑は代表者印が必要ですので、大きな会社ほど押印取得にも時間がかかる傾向があります。

   

以上のような理由で、「審査期間平日10日+書類作製日数+代表者印取得日数+製造委託先の証明書発行期間日数+その他申請情報集収日数」の合計が本当に必要な実務上の必要期間の感覚です。

   

上記は、輸出日までに必要な期間です。

   

間に合わない場合は、輸出日を変更するしか有りませんので、かなり余裕をもった輸出日を設定していただけるとスムーズです。

   

さらに、日本で合法化する場合は、その手続きに1週間ほど必要です。

最短で仕上げるというご要望にお答えしていることも、当事務書にご依頼をいただく理由の一つです。