某国向けの私文書CFSの発給申請

自由販売証明申請や貿易証明、ワシントン条約など、貿易関係法務を取り扱う通関士出身の行政書士橋本です。

本日は、某国向けの私文書CFSの発給申請に出かけてきました。

私文書CFSの本質はサイン証明

この私文書CFSは、書類内容としては公文書CFSとまあ同じ意味合いなのですが、本質は「サイン証明」の書類となっております。

証明者が特別認可法人(商工会議所)となりますので、原産地証明書の発給期間であることもあり、公的機関的に現地で取り扱われています。

そのため、それなりに通用する国もございます。

また、公的書類で証明書がでないようなものは、サイン証明で出してみるのも一つの方法かと思います。

ただし、それを認めてくれるかは、現地側の判断に委ねることになりますので、チャレンジという認識ですね。

いずれにせよ、製造メーカー様のご協力が必要となりますので、そこがポイントです。

この度、ご協力頂きましたメーカー様、ありがとうございました。

今後とも、よろしくお願い致します。

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