特定原産地証明書申請の支援開始 EPAとCPTPP 

自由販売証明書や輸出入ライセンスの申請支援などの、貿易促進に取り組んでいる通関士出身の行政書士橋本です。

新しく貿易関連のお仕事で、商工会議所発行CFS(実質的にはサイン証明)に取り組んでおりますが、他にも新しく取り組んでいるお仕事があります。

 

特定原産地証明書の申請支援(コンサル)開始します

それは、主にベトナム向けですがEPA税率を適用するための特定原産地証明書の申請支援です。

EPAも条約が締結されてから、数年経過し、段階的に関税が低下していく仕組みなのですが、この恩恵を現地側(つまりベトナムの輸入者)が得るためには、日本側で特定原産地証明書の発行が必要です。

本年度あたりから、EPAをを利用すれば、関税フリーとなる品目がありますので、時折相談を受けておりましたので、業務として取り扱いを開始します。

この制度のポイントは原産地判定をできるかどうかなのですが、原材料による判定と加工基準による判定があり、関税分類の知識も必要です。

このあたりは、私の通関士出身である経歴が役に立っています。

また、EPAもいいのですが、来年辺りからCPTPPでも関税フリーとなる品目がありますので、どちらの制度が利用しやすいかを検討して認められやすいものを利用するいうことが、貿易取引を有利にすすめるために必要です。

 

お問い合わせは無料・成功報酬制です

案外、利用できるのに利用していないパターンもあると思いますので、迷ったらご相談頂けましたら、親身にご相談にのります。

以上、新規業務についてのお話でした。

ご相談は、お気軽にお電話又はメールでお願い致します。

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